お盆の過ごし方について考える・・家族の在り方。

お盆の過ごし方について考える・・家族の在り方。


お盆が終わりましたが、皆さんはお盆をどのように過ごされましたか?

私は父の新盆があり、わからないので、結構ばたばたしておりました。

が、無事終わりほっとしております。

昔、お盆と言えば親戚のおじちゃんやおばちゃんがぞくぞく集まってきて、お正月よりも年に一回賑やかな時だったと記憶しています。

外に出した縁台で涼みながら、みんなでスイカを食べたりしながら、いろんなお話をする良い時間だったように思います。

自分達のご先祖様に手を合わせることは、ご先祖様に今日あることに感謝することはもちろん、ある意味自分のルーツと向き合うことになるのではないかと思います。

今生かしてもらっていることが当たり前でなく、受け継がれてきたものであること、そしてそれをまた繋いでいくということを大事にしていきたいものですね。

幸せな家庭を持つ、家族を作る、守る、育てる。そんなあたりまえだったことが、個人主義という名のもとにどこか置き去りにされてしまったように思います。

結婚相談所「しあわせたまご」として、もらった課題は大きいなと改めて感じました。

個人主義と結婚は別であること。結婚はしなくてはならないことであることを声を大にしてお伝えしていきたいと思います。

そんなことを考えたお盆でした。

 

 

 

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