「2012年11月」のアーカイブ

92歳の方との出会い・・・とてもうれしかったよ☆


11月22日に恒例の仲人会がありました。

その会に92歳の方が参加してくれました。お会いするのはこの日で2回目です。

柔らかな笑顔と温かい言葉にみんながとてもほっこりとした気持ちになりました。

一緒にお弁当を食べたのですが、なんでも美味しそうに食べてくれます。聞けば好き嫌いなくなんでも召し上がるのだそう。

ほんとに穏やかな時間が過ぎました。

なんとなく、私の亡くなったおじいちゃんに似ていたので、そんな話をしていると、なんと祖父のことを知っている方でした。

祖父も別子山の鉱山で仕事をしていたのですが、その方も一緒に鉱山で仕事をしていたということでした。
祖父はいつもにこにこして、優しい人だったそうです。私の記憶の中にあるじいちゃんそのままの様子を聞かせてもらってじわっ・・・って、涙が出てきました。

最近お墓参りにも行けていないことや昔とても大事にしてくれたことなどなど、次々といろんなことを思い出してきます。

その日はずっと心の中で、その方にまた会えたこと、その方をお連れしてくれた方への感謝を通して、昔大事にしてくれた祖父に「ありがとう」って感謝することができました。

感謝です。

この最近ちょっといろんなことがあってへこみがちだった心がちょっと元気になりました。

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今、九州大学の「婚学」が熱い・・・みやざき中央新聞さまより・・・


みやざき中央新聞の11月12日号からご紹介します。

 

九州大学歯学部のある女学生、「将来私は結婚なんかしたくありません」と豪語していた。

『婚学』という授業で同じ学年の男子と疑似カップルになり、将来の家事分担について話し合った。
「ごみ出しはどっちがする?」「朝食はどっちが作る?」「保育園の送り迎えは?」等々、家事の項目は20個以上あった。「オレ、これをやるよ。これをやってもいいよ」とその男子は言った。

その後、彼女は思った、「こういう男性だったら結婚してもいいな」

授業をやっている佐藤剛史さんからこの話を聞き、その『婚学』とやらに妙に興味を持った。

早速、九州大学伊那キャンパスに行き、授業に潜入した。

最初の授業で、剛史さんは学生にこう語った「今から男女ペアになって座ってください。」教室内がざわめいた。みんな恥ずかしがって動こうとしない。「何やっているんだ。『ペアになってください』と声をかけなきゃダメだろう」10分くらい経ってようやく落ち着いたが、男子が10人ほど余った。元々男子にほうが多いのだ。ペアになれなかった男子を立たせたまま、剛史さんは彼らに聞いた。

「今の気持ちは?」

「めちゃ恥ずかしいです」

「『ペアになってください』と声を掛ける恥ずかしさと今のはずかしさとどっちが恥ずかしい?」

「今です。もっと勇気を出して声を掛ければよかったと思います。」

一人の学生が言った。

「男女の数が同じでないのが問題だと思います。」

剛史さん、ちょっと声が太くなった。

「じゃあ君は自分が声を掛けられなかったことを社会のせいにするのか?この社会の男女の数は同じじゃないよ。」

・・・・・

別の日の授業。

教室に入ると黒板に「男女ペアになって座ること」と書かれてあった。

少し数の多い男子は教室の前で、授業にやってくる女子に「ペアになってください」と声をかけなければならなくなった。いわゆる「ナンパ」である。

その日のテーマは「なぜ結婚するのか」。

学生たちはそれぞれペアになった相手と意見を交わし合う。

実はこの授業、人数制限はあるが、社会人の参加も受け入れている。

社会人は「こんなはずじゃなかった」などを話した。この社会人の言葉がこの授業ではとてもいい味を出している。

・・・・・

結婚・・とても面白い記事だったのでご紹介させていただきました。

このあと、「子供を産むってどういうこと?」のテーマが続いていました。

また機会を作ってご紹介しますね(^.^)

 

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長野の景色を見てきました☆とってもきれいな紅葉に感激!!


二日ほどお休みをいただいて、長野に行ってきました。
西条から岡山、名古屋、そして長野 、実に7時間のJRの旅です。
なんにも考えずに、車窓を眺める時間もたまにはいいですね。
もちろん、ずっと考えないことはないにしても、気持ちをぐっと切り替えることができます。

今回は、観光ではなかったので、せっかくの長野もどこも観光せず、用事が終わったら速攻JRで帰るだけだったので、ちょっと残念ではありましたが、それでも気分転換になったことは確かです。
途中雪をかぶった山々や真っ赤や黄色に色づいた紅葉は圧巻でした。
紅葉の隙間から見える滝もあったりして、もし気ままな一人旅で途中下車できるのであれば、
写真をいっぱい撮ってみたかったな…

今は私の心の中に しっかりと残っているあの風景を一人で楽しむことにします(^.^)

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